2007.09.22
長崎県の島原半島と言えばジャガイモの生産高は北海道に次いで全国2位、そうめんは兵庫に次いで2位。災害からかなり時間は経ってますがみんなでこの地域の生産品を買うこともある意味『復興支援』と言えるかもしれません
この前新聞の折り込みチラシで『ビデオ・DVDレンタル¥80』と広告が出てたのでさっそくDVDを7本も借りてきました
7本も借りたのにお値段たったの¥560です、お店はちゃんと儲かってるのでしょうか。太っ腹です♪
ただ見始めるのが夜中からなので見終わる頃は深夜です、さらに深夜までヘッドフォンを使って鑑賞するのが良くないのでしょうかここのとこ寝付きが悪くていささか睡眠不足気味です
7本中1本は駄作だろうと思いつつ借りましたがやっぱり駄作だったという1本(これは映画ではありません)を除いてどれも面白い映画ばかりでした
こんなに面白い映画を続けてみたのは久しぶりです、その中でもオイラが推しておきたい映画『ホテルルワンダ』、できれば吹き替えで観るといいです
映画の途中『確かにその通りだな』と考えさせられる台詞が時々出てきて映画を観たあとも心に残るものがある映画でした
そんなオイラ昨日はお休みでした、その分週末は出勤しなければなりませんが…
『最近寝不足』とは言ってもお休みの時はちゃんと早起きができるオイラ、お天気がいいのでツーリングに出掛けることにしました
ありがたいことにオイラの住んでる熊本県は温泉がとても豊富で、この時期一人でツーリングに行くときはだいたいお風呂の道具を持参します
準備も万端、いざバイクのエンジンをかけるとエンジンが掛りません
バッテリーがあがってました…
充電をしようと試みますがあろう事か充電器も壊れてるではありませんかっ!!
がっくり肩を落としてお部屋に行くのですが天気がいいのに何をしようか考えます
昼間から借りてきたビデオをお部屋で観るのはあまりにももったいないですが平日の休みはみんな出払ってます
お部屋から外を見るといつになく雲仙がはっきり見えます(オイラの自宅は熊本県、これに有明海を挟んで長崎県の普賢岳が見えるんです)
天気の良い日でもこんなに視程がいい事ってあまりありません、これは『雲仙が呼んでる』って事だと自分に都合の良い解釈をして原付のモンキーで『雲仙』を目指すことにしました
最近すっかりスクーターでばかりツーリングしてるので原付のモンキーはエンジンもほとんど掛けてませんでした
スクーターならシート下に荷物が収納できるのですがモンキーには荷物を収納するスペースがありません
荷物を最小限にしてさっそく港に行きます
船に乗ること40分で長崎県の多比良港(タイラ)に到着
http://www.ariake-ferry.com/akusesu.html
普段なら最近整備された雲仙への最短コースで雲仙を目指すのですが今日はいつになく雲仙がはっきり見えるので島原を廻って国道57号線を経由して雲仙を目指すコースにします
多比良港からバイクでおよそ20分、島原半島でもっとも賑やかな町『島原市』に到着です
島原の乱の舞台となった『島原城』と『武家屋敷』を見てきました、武家屋敷と言いつつ意外とどこにでもあるごくごく普通の民家も普通に建ってましたが道の真ん中を通る水路はホントにきれいな水でした



さらに平成2年か3年頃だったと記憶しますが『普賢岳の大火砕流』の被災地である深江町(今は南島原市になってました)の『雲仙岳災害記念館』なる施設に立ち寄ります

http://www.udmh.or.jp/

典型的な『箱物復興策』のような気がしました…、ものすごく立派な建物で維持・管理も大変そうです。。。
さらにさらに日本最大規模の道の駅らしい『みずなし本陣ふかえ』と言う施設にも立ち寄りました、土石流に埋まってしまった民家を鉄骨造のテントでそのまま保存してあります

災害当時土石流が流れた『水無川』の横にありました、上流には砂防ダムもあります

あとは雲仙を目指して山を登ります

久しぶりのモンキーは運転してて楽しいです、エンジンをブンブン回してギアを上げたり下げたり…普段乗ってるスクーターとはまた違った楽しさがあります
雲仙の温泉街に着きました、喫茶店でコーヒーを戴いて『雲仙地獄』を散策
http://unzen.org/
硫黄の匂いがいかにも温泉の雰囲気を盛り上げますがホテルの温泉にお湯を引き込むためと思われる赤い塩化ビニールの配管(耐熱用塩ビ配管)がそこいらを中縦横無尽に交錯しててちょっとゲンナリ。。。

各旅館で相談してもっときれいに配管を目立たないような取り回しにはできなかったのでしょうか??
あとは有料道路ではありますが景色がとてもいい『仁田峠』を通ります
仁田峠では有明海やその反対の橘湾、さらに遠くに大村湾まで望めてきれいです(ただし車は駐停車禁止です…)
さらに普賢岳(今は平成新山というのだったか曖昧です)を間近で見ることもできます(火口周辺は立ち入りを制限しています)


あとは国道389号線を経由して港を目指します


なぜかフェリーの中に¥100マッサージ器があって小旅行の疲れもかなり和らぎました、とてもいいサービスでしたっ♪

そうそう、今日のお昼はせっかく長崎に来たのだからと長崎県ではとてもポピュラーな洋食『トルコライス』を食べるんだと意気込んでましたがトルコライスを食べれるお店を探せずチャンポンを戴きました
正直このチャンポンはかなりガッカリ。。。チャンポン発祥の地長崎でこんなチャンポンではいけません
最近『ほっかほっか亭』のメニューでも新しくラインナップに加わった『トルコライス』を後日食べてみることにします
7本も借りたのにお値段たったの¥560です、お店はちゃんと儲かってるのでしょうか。太っ腹です♪
ただ見始めるのが夜中からなので見終わる頃は深夜です、さらに深夜までヘッドフォンを使って鑑賞するのが良くないのでしょうかここのとこ寝付きが悪くていささか睡眠不足気味です
7本中1本は駄作だろうと思いつつ借りましたがやっぱり駄作だったという1本(これは映画ではありません)を除いてどれも面白い映画ばかりでした
こんなに面白い映画を続けてみたのは久しぶりです、その中でもオイラが推しておきたい映画『ホテルルワンダ』、できれば吹き替えで観るといいです
映画の途中『確かにその通りだな』と考えさせられる台詞が時々出てきて映画を観たあとも心に残るものがある映画でした
そんなオイラ昨日はお休みでした、その分週末は出勤しなければなりませんが…
『最近寝不足』とは言ってもお休みの時はちゃんと早起きができるオイラ、お天気がいいのでツーリングに出掛けることにしました
ありがたいことにオイラの住んでる熊本県は温泉がとても豊富で、この時期一人でツーリングに行くときはだいたいお風呂の道具を持参します
準備も万端、いざバイクのエンジンをかけるとエンジンが掛りません
バッテリーがあがってました…
充電をしようと試みますがあろう事か充電器も壊れてるではありませんかっ!!
がっくり肩を落としてお部屋に行くのですが天気がいいのに何をしようか考えます
昼間から借りてきたビデオをお部屋で観るのはあまりにももったいないですが平日の休みはみんな出払ってます
お部屋から外を見るといつになく雲仙がはっきり見えます(オイラの自宅は熊本県、これに有明海を挟んで長崎県の普賢岳が見えるんです)
天気の良い日でもこんなに視程がいい事ってあまりありません、これは『雲仙が呼んでる』って事だと自分に都合の良い解釈をして原付のモンキーで『雲仙』を目指すことにしました
最近すっかりスクーターでばかりツーリングしてるので原付のモンキーはエンジンもほとんど掛けてませんでした
スクーターならシート下に荷物が収納できるのですがモンキーには荷物を収納するスペースがありません
荷物を最小限にしてさっそく港に行きます
船に乗ること40分で長崎県の多比良港(タイラ)に到着
http://www.ariake-ferry.com/akusesu.html
普段なら最近整備された雲仙への最短コースで雲仙を目指すのですが今日はいつになく雲仙がはっきり見えるので島原を廻って国道57号線を経由して雲仙を目指すコースにします
多比良港からバイクでおよそ20分、島原半島でもっとも賑やかな町『島原市』に到着です
島原の乱の舞台となった『島原城』と『武家屋敷』を見てきました、武家屋敷と言いつつ意外とどこにでもあるごくごく普通の民家も普通に建ってましたが道の真ん中を通る水路はホントにきれいな水でした



さらに平成2年か3年頃だったと記憶しますが『普賢岳の大火砕流』の被災地である深江町(今は南島原市になってました)の『雲仙岳災害記念館』なる施設に立ち寄ります

http://www.udmh.or.jp/

典型的な『箱物復興策』のような気がしました…、ものすごく立派な建物で維持・管理も大変そうです。。。
さらにさらに日本最大規模の道の駅らしい『みずなし本陣ふかえ』と言う施設にも立ち寄りました、土石流に埋まってしまった民家を鉄骨造のテントでそのまま保存してあります

災害当時土石流が流れた『水無川』の横にありました、上流には砂防ダムもあります

あとは雲仙を目指して山を登ります

久しぶりのモンキーは運転してて楽しいです、エンジンをブンブン回してギアを上げたり下げたり…普段乗ってるスクーターとはまた違った楽しさがあります
雲仙の温泉街に着きました、喫茶店でコーヒーを戴いて『雲仙地獄』を散策
http://unzen.org/
硫黄の匂いがいかにも温泉の雰囲気を盛り上げますがホテルの温泉にお湯を引き込むためと思われる赤い塩化ビニールの配管(耐熱用塩ビ配管)がそこいらを中縦横無尽に交錯しててちょっとゲンナリ。。。

各旅館で相談してもっときれいに配管を目立たないような取り回しにはできなかったのでしょうか??
あとは有料道路ではありますが景色がとてもいい『仁田峠』を通ります
仁田峠では有明海やその反対の橘湾、さらに遠くに大村湾まで望めてきれいです(ただし車は駐停車禁止です…)
さらに普賢岳(今は平成新山というのだったか曖昧です)を間近で見ることもできます(火口周辺は立ち入りを制限しています)


あとは国道389号線を経由して港を目指します


なぜかフェリーの中に¥100マッサージ器があって小旅行の疲れもかなり和らぎました、とてもいいサービスでしたっ♪

そうそう、今日のお昼はせっかく長崎に来たのだからと長崎県ではとてもポピュラーな洋食『トルコライス』を食べるんだと意気込んでましたがトルコライスを食べれるお店を探せずチャンポンを戴きました
正直このチャンポンはかなりガッカリ。。。チャンポン発祥の地長崎でこんなチャンポンではいけません
最近『ほっかほっか亭』のメニューでも新しくラインナップに加わった『トルコライス』を後日食べてみることにします
この記事へのトラックバックURL
http://rhythmnation1814.blog102.fc2.com/tb.php/35-116d0bee
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
>> 真紀さん ←こんばんはお返事もすっかり遅れ気味で恐縮です…
普賢岳の噴火は当時かなり強烈でした
日々山の形が変わってました、今でも噴火前とは全く別の形をした山の出で立ちになってます
連日噴煙も海を越えてここいらまで飛んできてました
で、トルコライス。
九州ではかつて『ほかほか亭』ってありましたがその後『あつあつ亭』って名前になって類似した店はずいぶん前に消えてますが関東ではまだありましたか…
『ほっかほっか亭』でやってます、九州では。。。
普賢岳の噴火は当時かなり強烈でした
日々山の形が変わってました、今でも噴火前とは全く別の形をした山の出で立ちになってます
連日噴煙も海を越えてここいらまで飛んできてました
で、トルコライス。
九州ではかつて『ほかほか亭』ってありましたがその後『あつあつ亭』って名前になって類似した店はずいぶん前に消えてますが関東ではまだありましたか…
『ほっかほっか亭』でやってます、九州では。。。
こんばんは!雲仙普賢岳・・・悲惨でした・・・。
法華経の最後の品(法華経二十八品)が、普賢品なのです。何故か、この事は鮮明に覚えてるのです。お天気でよかったですね。
「トルコライス」残念でしたね。今だ、食せず^_^;ほっかほっか亭で、やってる???ほんと?知らなかった。
ほかほか亭・ほっかほか亭・ほかほっか亭と、類似店がいっぱいでどこに行けばいいか分からないくらいなんです・・。探してみますが、やはり、本場で食したいですね。
法華経の最後の品(法華経二十八品)が、普賢品なのです。何故か、この事は鮮明に覚えてるのです。お天気でよかったですね。
「トルコライス」残念でしたね。今だ、食せず^_^;ほっかほっか亭で、やってる???ほんと?知らなかった。
ほかほか亭・ほっかほか亭・ほかほっか亭と、類似店がいっぱいでどこに行けばいいか分からないくらいなんです・・。探してみますが、やはり、本場で食したいですね。
Posted by 真紀 at 2007.09.28 01:57 | 編集
>> nikibidarakeさん ←そうなんです、この状況想像以上に凹みます
大量にレンタルした日はつまらなそうなビデオから見る、
そうすればもれなく見れる気がします
そんなオイラは1本観ませんでした、いいとこで鑑賞不能になる不良品でした
¥80だったので文句も言わず我慢しましたが。。。
大量にレンタルした日はつまらなそうなビデオから見る、
そうすればもれなく見れる気がします
そんなオイラは1本観ませんでした、いいとこで鑑賞不能になる不良品でした
¥80だったので文句も言わず我慢しましたが。。。
>> mikeさん ←被災地から遠く離れていると現地の報道されなくなると震災の事すっかり忘れてしまう傾向があります。。。
そうでした、神戸だけでなく淡路島も被災してたんですよね
大阪も被災したんですね、今は元気にバイクに乗ってる息子さんも当時はまだ小さかったんでしょうね、当時オイラは前の前の前の会社に居てました。。。
村山総理でしたよね、思い出しました
そうでした、神戸だけでなく淡路島も被災してたんですよね
大阪も被災したんですね、今は元気にバイクに乗ってる息子さんも当時はまだ小さかったんでしょうね、当時オイラは前の前の前の会社に居てました。。。
村山総理でしたよね、思い出しました
天気が良くてスゴイいい写真ですねー!!
こんな日は外に行きたくなる気持ちわかるわー!!
それにしても
バッテリーも充電器もダメってどういうことなんすか!!
出掛ける前にこの状態って・・・
へこむよな〜〜!!
80円レンタルは安いっ!!
でも、7本も借りたら
1〜2本は見ずに返却ってことない?
私は・・・ある!!
こんな日は外に行きたくなる気持ちわかるわー!!
それにしても
バッテリーも充電器もダメってどういうことなんすか!!
出掛ける前にこの状態って・・・
へこむよな〜〜!!
80円レンタルは安いっ!!
でも、7本も借りたら
1〜2本は見ずに返却ってことない?
私は・・・ある!!
Posted by nikibidarake at 2007.09.26 10:54 | 編集
雲仙すごいですね〜(◎◎)
土石流で家が埋まってしまうなんて・・・
淡路にツーリングに行った時も
震災でひっくり返ったままのトラックとか
つぶれた家などがそのまま保存されていました。
災害の恐ろしさに言葉ありませんでした。
そして阪神淡路大震災の時には食器棚から降り注ぐ
お皿などから子供を守るのが必死だったけど
神戸は凄いことになっていて信じられなかった事
などを思い出しました。
土石流で家が埋まってしまうなんて・・・
淡路にツーリングに行った時も
震災でひっくり返ったままのトラックとか
つぶれた家などがそのまま保存されていました。
災害の恐ろしさに言葉ありませんでした。
そして阪神淡路大震災の時には食器棚から降り注ぐ
お皿などから子供を守るのが必死だったけど
神戸は凄いことになっていて信じられなかった事
などを思い出しました。
Posted by mike at 2007.09.26 00:21 | 編集
>> あぐんちゃん ←掘り起こすと言っても容易なことではありません
それに50人近くの方がお亡くなりになった大災害でしたから命からがら逃げるのが精一杯だったのだと思われます
災害記念館もできてましたが道路も凄く整備されてました
国道と平行して自動車専用道路のバイパスもできてました
温泉はですね、荷物を持って行くのが億劫で今回は無し…
ただ雲仙には無料の『足湯』もありましたがどんぶり程のせせらぎに『指湯』と言うのもありましたが今回はどちらもみるだけに留めておきました
さすがに指湯ではどおにも。。。
それに50人近くの方がお亡くなりになった大災害でしたから命からがら逃げるのが精一杯だったのだと思われます
災害記念館もできてましたが道路も凄く整備されてました
国道と平行して自動車専用道路のバイパスもできてました
温泉はですね、荷物を持って行くのが億劫で今回は無し…
ただ雲仙には無料の『足湯』もありましたがどんぶり程のせせらぎに『指湯』と言うのもありましたが今回はどちらもみるだけに留めておきました
さすがに指湯ではどおにも。。。
>> uedaikさん ←ほめて貰ってとてもうれしいのですがホントは堅実ではありません、オイラのツーリング…
オイラのツーリング本に書かれてるフェリーの料金は¥700そこそこでしたが今回は¥800を超えてました
きっと原油高も背景にあったかもしれません
オイラのツーリング本に書かれてるフェリーの料金は¥700そこそこでしたが今回は¥800を超えてました
きっと原油高も背景にあったかもしれません
バイク、楽しそうですね☆ 暑すぎず、寒すぎずの今の時期が一番行きやすいですよねぇ。
土石流に埋まってる民家なんですが、そのまま、、って。。所有者の方は、中の荷物やらは運び出したんでしょうか?それとも掘り起こすほど貴重品はなかったんでしょうか?? うちは1階が埋まると、今ならどんなコトをしても堀りおこしますが。。
今回、温泉はナシだったんですか?
土石流に埋まってる民家なんですが、そのまま、、って。。所有者の方は、中の荷物やらは運び出したんでしょうか?それとも掘り起こすほど貴重品はなかったんでしょうか?? うちは1階が埋まると、今ならどんなコトをしても堀りおこしますが。。
今回、温泉はナシだったんですか?
Posted by あぐんちゃん at 2007.09.23 05:24 | 編集
なんかとてもしっかりとしたツーリングをされてますね(笑)堅実で建設的な感じがします・・。どこも良い景色でとても楽しそうです。
Posted by uedaik at 2007.09.22 23:42 | 編集
| HOME |

