2008.08.21

オリンピック、もうすぐ終わってしまいます。次のロンドンではオイラ40代…。この現実をどおにも前向きに捉えることができません

オリンピック、凄く盛り上がってますっ
今回のオリンピックは開会式を中学の同級生数人と深夜まで酒を飲みながら観てました…
オリンピックの開会式ってあんな深夜までやるんですね。。。
ただ思うにオイラのもっとも印象に残った開会式は84年ロサンゼルスオリンピックで空を飛んでたあのシーン
若い人はご存知ではないと思いますがあれは当時かなり衝撃的でした
そんな北京オリンピックですが、日本人選手かなり頑張ってますっ
メダルの数も4位や5位で入賞した選手もたくさんいます
日本のメディアの傾向として、メダルを獲得できなかった選手への対応はいささか冷ややかな気がしますが選手の皆さんお疲れ様でしたっ!!

ただオイラが今回嬉しかったのは女子マラソン『トメスク選手(ルーマニア)』の38歳優勝でしょうか…
年が明けたらオイラと同級生の同選手、マラソンと言う過酷な競技で優勝したのは激しく感動を覚えました♪
正直、40が近いオイラ程の年になってくるとアーチェリーか乗馬位しか同年代の人が活躍することはありません
そうそう、忘れてましたが射撃でも同年代の人がいると思われますが『射撃』って実際のとこオリンピック種目としてはどうなんでしょうか??
未だに『スポーツ』って気がしませんが…



で、暫くブログの更新を怠っているといろんな出来事があったので簡単にダイジェストで記事にしたいと思います



まずは海水浴に行きました
オイラの行く海水浴場は長崎県の西海市にある海水浴場です
海水浴場'砂浜'

とても綺麗な海水浴場ですがなぜかお客さんが少なくて(今年はわりと賑わってました)すばらしい海水浴場です、お盆まではクラゲなどいません
海水浴場


ツーリングにも行きました
ひとつはオイラと同じ『モンキー』と言うバイクに乗ってるお友達と大分県日田市の『鯛尾金山』です
最終目的地である『鯛尾金山』の全景写真は撮ってませんがここで食べた『トリニータランチ(定食??)』の写真は撮ってきました
トリニータランチ

トリニータとは大分のサッカークラブチームのことです
ちなみに『トリニータ』にちなんで『鳥(チキン)』なんでしょう…。シャレが利いてますっ♪
サッカーボールを模したおにぎりは海苔を切り込んだ実に手の込んだ仕様となっておりました
メニューのフレコミでは『サッカーキッズへ』と書かれてましたが大人だって注文しても構わないそうですっ♪
それとここが今年大分国体が行われるときにカヌー競技で使用される『竜門ダム』です。ちなみにここは熊本県です
竜門ダム

以前熊本で国体があったときに立派に整備されてる事と大分県に隣接してる地域性を考慮してここでカヌーの競技が開催されることになったんだと思われます…
竜門ダム

この日は天然のワサビを買ってその後温泉に浸かって帰りました。



もうひとつのツーリングは長崎へ行ったときに地元のお友達と『烏帽子』と言う山までの近場ツーリングです
以前は用事も無いのによく出掛けてた山だったんですが今回久しぶりに出掛けてきました。楽しかったです
佐世保市南部を一望することができます
烏帽子から望む佐世保市南部


他にも家族とボーリングとかに出掛けてきたわけですが、オイラのスコアが『105』でした…。最悪です、暫く立ち直れそうにありません
スペアの取れないボーリングはストレスになります。。。
もっと残念だったのは、ボーリングのあと自転車の空気圧を押して確かめようとするも力が入らず空気圧を確かめることができませんでした
たったボーリングを2ゲームしただけで握力がなくなるなんて確実に体力が低下してると実感しました。『スポーツの秋から挽回』を図らなければなりません…
2008.08.07

完全に鮮度の失われた記事で恐縮ですが先月野球観戦に出掛けてきましたっ♪

日曜日、その日は長崎県にある去年からオイラがはまってる海水浴場に行こうと早起きすることにしてました
そんなオイラは平日携帯電話のアラーム機能を使って朝起きしてる人ですが、日曜日だと言うのに6:10にアラームをセットしてました
でもさすがに日曜日の早朝とあってはなかなか起きることができません…
しかし近頃の携帯電話ってよくしたものでアラームをとめても5分後またアラームが鳴るんです
それから何度かアラームを止めた時、枕がちょっと臭うことに気が付きました!!
『これはオヤジ臭ではないかっ!?』って飛び起きてしまいました…
いつ枕カバーを洗濯しただろうか??とか回想にふけっていると、すっかり目が覚めている自分に気が付きました。。。できればもっとさわやかに朝を迎えたいものです
ちなみにオイラは枕にTシャツを着せてその上から枕カバーをしてます(極力枕本体が汚れないように)

臭い枕

今は枕にサッカー日本代表のTシャツを着せてますが、今日からはじまったオリンピックサッカーの予選
女子はニュージーランドに同点だったんですが、男子には是非とも勝って開会式を迎えて欲しい限りですっ♪
そんな海水浴での出来事は後日また記事にすることにして、今日は先月21日に福岡ソフトバンクホークスの本拠地『yahoo!ドーム』で開催された『Hawks鷹の祭典』と銘打った『ホークスvs大阪オリックスブルーウェーブバッファローズ』の一戦を観戦してきたのでそのレポートを記事にしたいと思いますっ!!



野球観戦の日はオイラ長崎のお友達の家でお泊りしてました(前記事参照)
それで長崎の身内をバイクで迎えに行ってそのままオイラのバイクで二人乗りをして熊本の我が家へ戻り今度は車に乗ってYahoo!ドームへ行きました
同乗してる身内3人を球場付近で下ろしてオイラは駐車場を探すのです…
苦労の甲斐あって駐車場を見つけたまでは良かったのですが、最寄の駐車場でも地下鉄で1駅分球場から離れたとこしか空きがありませんでした
球場に付くと『鷹の祭典』の特典として期間限定で選手が着用する黄色のユニフォームのレプリカシャツを入り口で頂きました

レプリカユニフォーム

今回はなんと入場者全員にこのレプリカユニフォームをプレゼントする太っ腹企画だったのですっ♪
場内に入るとさっそくレプリカユニフォームを着た熱心なファンであふれてます!!
合流したオイラの連れもさっそくユニフォームを着て選手の練習してる様子を熱心に見てました
その後試合が始まります
選手の走力が凄いのか、大きいはずのグラウンドがなんだか小さく見えてしまいます。3塁からホームベースまで『あっ!!』という間に駆け抜けてしまいます。さすが1年間に億の単位で契約する野球選手はたいしたもんです
7回の裏にはお約束の『黄色いジェット風船』を飛ばして、『今日は楽勝だったよね♪』と言う展開だったのが9回先発の杉内投手に代えて登板したリリーフ陣が次々打ち込まれてあわや逆転されるのかと思ってしまう一幕もありましたが、なんとかホークスが競り勝ってホークスが勝てば開くという『開閉式ドーム』と花火を堪能することができました(そう言えば勝った後も風船を飛ばすシステムになってます)♪

ジェット風船01

ジェット風船02

ヒーローインタビューとジェット風船

開閉式ドーム



いやはや、2週間以上も時間が経ってるとなかなか詳細って覚えてない訳ですが非常に面白かったです
オイラ実のところ阪神が好きで地元ホークスはそれほど熱心なファンではありませんが、毎年球場で生の試合を見ると暫くはホークスのファンになっちゃってますっ♪
今年のセントラルは阪神の優勝で決まりそうですが、クライマックスシリーズも勝って日本シリーズは是非とも阪神とソフトバンクで優勝を争って欲しい限りですっ♪
2008.07.26

バイクで遠出をするときは最低限の工具と雨具くらいは備えておくことは決して無駄なことではないですよと最近経験値をそれなりに積んだオイラがさりげなくアドバイスしてみる…

今週末の予定は既に『休日出勤』が決定してるオイラにとって先週末の楽しい休日は実に思い出深い休日と相成りましたっ♪
鮮度も既に落ちてることですし先週末の出来事をダイジェストで記事にするかとも考えましたが、一応日曜日の出来事と月曜日・海の日の出来事を別々に記事にしたいと思います

日曜日、その日は長崎県に住むオイラのお友達と福岡までツーリングに行くことにしましたっ♪
今回のツーリングはホンダのビジネスバイク、プレスカブで出発です
金曜日にお仕事が済んだ後、オイルの交換を済ませたオイラのカブでお出掛けです
長崎からやってくるお友達と、熊本県北部在住のオイラと待ち合わせ場所は『佐賀市』の某所です
今回はほぼ目標にしてた時間に待ち合わせ場所に到着、比較的時間にルーズなオイラにとってこんなこと滅多にありませんっ♪
ただオイラのお友達はまだ待ち合わせ場所に到着してません、彼はいまだにオイラとの待ち合わせのときに先に到着したことがなかったように記憶してます

で、携帯電話を見ると着信履歴にそのお友達の名前が書いてあります。。。
なんだかなんとも言いようのない予感がしました…
メイルも来てました、本文には半角小文字で『sos』とだけ書かれてました
道に迷ったなんて事ではなさそうです
電話を掛けるとバイクが突然動かなくなったと言うのです…
今どの辺りにいるのかさえうまく説明できないオイラのお友達にバイクの状況を聞くのは避けて『恐らくこの辺りではないだろうか??』と思われるポイントまでバイクを走らせます。。。
中央分離帯のある幹線道路で気付かずに通り過ぎてはタイヘンと回りに注意を払いながらお友達が立ち往生してると思われる地点を探します…
で、木陰でバイクのシートに座ってオイラの来るのを待ってるお友達を発見!!

バイクが停止したいきさつを聞くと、突然停車したとの事…
再始動のセルモーターも回らないとの事です。。。
セルモーターが回らなくてもキックスタートできるのがバイクの良いところっ♪
さっそくキックを踏み下ろそうとするとキックがとんでもなく重たいのですっ!!
恐らく駆動系の不具合であることは間違いありません。その事をお友達に告げるとつい最近、彼とそのお友達二人で駆動系の部品を交換したばかりだからそんなことはないだろうと言います…
その事を聞いて恐らく駆動系の故障じゃないかと思ってたオイラの予想は確信になりました。素人整備の後にありがちなアクシデントです…
とにかく駆動系が収まってるケースを外す術を考えないといけません…
まずはバイクで二人乗りをしてホームセンターへ行き『めがねレンチのセット・作業手袋(怪我をしないように必須)』を購入
また状況が分かれば必要な工具を買い足しに来ることにします
小さなスパナで力いっぱい締め付けられてるボルトを外すのはとても難儀しましたが苦労の甲斐あってケースを外すことができました
本来繋がってるはずの『ドライブベルトが粉々』になってケースの中は見るも無残な姿になってました…


ホンダリード駆動系

でも冷静に考えてベルトさえ入手したら修理して最低限長崎には帰れそうな気がしますっ♪。本来福岡へツーリングに行くつもりだったことをこの時点ですっかり忘れてました…
佐賀市内へ行くと全国展開してる大型バイク販売店があるのでそこでベルトドライブを入手しようと考えました
今にして思えば電話でドライブベルトの在庫確認をするのが賢かったんだと思うのですが、そのときはなぜかバイクをお店に持ち込めばバイクの修理をしてくれると言うお友達の意見に『そうだね、そうだと良いよね』と納得してバイクをバイクでけん引する事にしました
オイラが運転する人でお友達がバイクで引っ張られる人。。。
引っ張られるバイクを縛って固定しちゃうとアクシデントのときに対応できないから引っ張られる人は片手でハンドルをもう片方の手でロープを掴みます…
目立った坂道もなくなんとか佐賀市内の某バイク量販店に到着しました
でもその量販店の対応は実につれなくて部品の在庫はない!!と言うのです
中古の部品でも良いから売ってくれと言ったのですが、交換した部品は即処分するからありませんとの事。要するに『他店で購入したバイクの修理はしませんよっ!!』との事でした…
それならばと中古バイクの情報誌を購入して佐賀市内のバイク屋さんに片っ端から電話で部品があるか確認すればよいだろうと動かないバイクをスーパーの駐車場に残して本屋さんを探します
バイク情報誌を入手した時点でちょっと安心したオイラは腕や顔がジリジリしてることに気が付きました
日焼けして腕が真っ赤です、顔も恐らく悲惨なことになってると思われます…
オイラわずかな時間でも真っ赤に日焼けしてすぐ皮が剥けちゃうタイプの人です。。。
3件ほど佐賀市内のバイク屋さんに電話で部品の在庫確認の電話をしましたが、在庫がないとの返事でした
お友達の電話の様子じゃ車種を限定して部品の在庫確認をするからなかなか在庫が見つからないと思われました
車種もメーカーもこの際何でも良いから長崎までおよそ60km自走することができる方法をまずは考えるべきではないのかと告げます
それでも佐賀市内では雑誌に掲載されてるお店ではドライブベルトがありませんでした…
お友達にはここで諦めてもらってバイクを置いて電車で帰って欲しかったのですが、事前にこのお友達の家に泊まることになってたオイラはあろう事か佐賀市内から長崎県佐世保市までけん引して帰ることになりましたっ!!…

佐賀→佐世保

正直腕や顔が日焼けでビリビリして痛かったことなど忘れてしまいそうなほどクラクラしてしまいます
時間は午後2時、普段なら原付二種のバイクでも2時間もあればゆうに到着する距離ですがこの日は日没までに到着できるかも分かりません。。。
道中『このバイクもう捨てようかぁ♪』と何度言ったかも分かりません
あとオイラを追い越していくほとんどの車の人が珍しいものでも見るかのような目でオイラ達を見ていきます…
5時間もバイクを引っ張って走ってると『このおじさん今年は確か厄年だったよな、オイラにまでとんだトバッチリだったなっ!!』とか『こんなことしてるオイラはきっと実年齢よりかなり若く見られてるんだろうな』とかホントいろいろ考えちゃいます。。。(♪)
紐を引っ張ってると手が痛くなるらしいのですが、そこは普通手袋してないと…など改良を加えつつ、要領も良くなってけん引でも40km/hで巡航できるようになってきました!!
その後取っ手にはパイプを通せば手のひらを締め上げられずに傷みがなくなるんじゃないのか??とか発進の時にどうしてもロープが伸びるからチェーンの要領に編み込めば腕の負担が和らぐんじゃないか??とか更なる改良を重ねた最終形がこちら↓↓。。

バイクのけん引

途中オイラのバイクまでもがオーバーヒート気味の症状に陥り、一時はどうなることかと心配しましたがどうにか7時半頃に佐世保市にあるオイラのお友達宅に到着しました…
お友達のお家でシャワーを浴びました
日焼けした皮膚にお湯が掛かるとそれはそれは激痛でした
が、それでもタイヘン気持ちは良かったです
その後ビールも飲みました
今まで飲んだビールの中で一番美味しいと思いましたが、もの凄く効けました。酔っちゃいました…
眠たくて仕方がありません、お友達が言ってることをただただ相づちをうってるだけの状態でした
むしろ言ってることを理解しようとする気力さえも失せてました…
ただただ疲労感だけが残るツーリングでした。。。このツーリングあと何ヶ月かするとお友達と笑って話せる思い出になる日は来るのかと思いつつお友達のお宅のお布団で就寝するのでした…

ちなみに今この記事を書いてる時点でのオイラの左腕
袖で隠れてた部分は真っ白いのですが、腕は真っ黒。。。まだ8月にもなってないのに皮が剥けて悲しくなっちゃいますっ…(♪)

日焼け

2008.07.17

九州の最南端、鹿児島県の指宿までツーリングに出掛けてきましたっ!!(1/2)

先週土日は連休で、もう何年も前から計画してた『鹿児島ツーリング』をついに決行!!
これまでで最も長い走行距離を走ることになります、さすがに不安もありますがいつも通り予定の時間より約1時間遅れの7時半に自宅を出発っ!!

…っとその前に鹿児島について簡単にご紹介をしたいと思うのですがこの動画に『鹿児島の魅力』を余すとこなく全てが凝縮されてると思うのでまずは下記の動画を見ていただきたいのです
JR九州さんのやってる『鹿児島と佐賀』のPR広告です


この動画をMyTubeで見る

全国ネットで放送されてるのかオイラは分かりませんが、個人的に好きな宣伝なのでさりげなくご紹介しておきたいと思います
ちなみにもっとたくさんこのシリーズの宣伝をご覧になりたい方は公式ホームページをご覧になっていただくことを激しくお勧めします

さて、前置きはともかく鹿児島へ向けて出発するのですが熊本県に住むオイラにとって隣の県である鹿児島はかなり距離があります
県北に住むオイラは鹿児島へはそう何度も出掛けることのできる距離ではありません
まずは自宅→熊本市→八代市まででおよそ80km程走ったのですがそれでも鹿児島までの案内標識は150km以上の距離があると書かれてます、一筋縄では行きません…
と、ここで今夜お世話になる旅館へ予約の電話を入れます。この旅館は事前にオイラが調べてた旅館です
オイラは天候やその他の事情があってキャンセルがないように当日目的地までたどり着ける目処が付くまで宿泊地の予約はしないことにしてます
ただ予約を入れた以上今日はなんとしても旅館までたどり着かねばなりません…

その後も順調に鹿児島へ向けてバイクを走らせ続けます。八代→芦北町→津奈木町→水俣市…。
八代市よりも南を自分で運転したことの無かったオイラにとってごくごく普通の国道も新鮮でとても楽しいです
鹿児島まで休憩以外で立ち寄る予定は無かったオイラでしたが『水俣病資料館』なる施設に立ち寄ることにします

立派な施設で典型的な『箱物』と呼ばれる施設です

水俣病資料館

入場は無料ですが12時前に訪れたオイラはこの日4人目の来場者でした…
この施設で水俣や新潟以外にも世界各国で水銀による公害病が起こってたこと、水俣市民の方が体内に含まれる水銀の量が全国の平均より今では少ないこと等などいろいろ勉強になりました
ただオイラは水俣湾に堆積したヘドロから水銀を除去して埋め立てる事業におよそ500億円の巨費を投じたときに建てたこの施設はホントに投資した額面と維持費に見合った成果を上げているのか少し懐疑的な感がどおにも拭えません…
もう随分前にラジオで聞いた話で『就職試験のために遠くの試験会場に行ったときに水俣市の出身であると言うだけで他の受験者は大部屋だったのにこの方だけ一人部屋だった…』とかそんないわれの無い差別がいまだにあることに激しく歯がゆさを覚えたこともあり最近水俣のことがちょっと気になってたとこでした
そもそも水銀汚染は伝染はしないことなど資料館を作ることよりもっとよその場所でやらなければならない広報活動だってあるはずです
水俣まで来なきゃ知りえないのも問題ですし他にも思うことがいろいろありますが、それはまた機会があるときに記事にするとしてツーリングはさらに続きます…

この資料館を出て程なくして鹿児島県との県境『出水市(イズミ)』に到着です、ここはツルが飛来する町としても有名です
そう言えばオイラ今年で二輪車の免許を取って20年目の節目の年です、それでようやく隣の県鹿児島県に初めてバイクで来たことになります。感慨もひとしおです、これでようやく九州全県バイクで来たことになります…

鹿児島県境

この出水市から長らく走り続けた国道3号線を離れて(この道路は鹿児島まで続く)国道328号線を使って鹿児島市を目指します
地図帳に書かれてあるとおり走りやすい快適道ですっ♪
途中お昼ご飯を食します、お蕎麦屋さんでとんかつ定食を頂きました
鹿児島と言えばまずは『黒豚』ですが、ごくごく普通のとんかつもころもがさくさくでお肉はジューシー、実に美味しゅうございましたっ♪
お食事の後も順調に距離を重ねてようやく鹿児島市に入りました。でも鹿児島市街地まではまだ20kmもあるそうです…。さすがにこの時点でバイクに乗ってるのがかなり苦痛になってきます。。。
鹿児島市内のにぎやかな通りに差し掛かるとオイラの最終目的地『指宿市』はここからさらに60kmとのこと…
でもここからは高速道路を使うのでそれほど苦痛ではないはずです、九州自動車道から繋がる指宿スカイラインと言う有料道路は山の中を爽快に走る道路らしいのでこの道路を走ることも今回の楽しみの一つでした
…が、高速道路から有料道路に乗るために左折するタイミングが分からずオイラは国道226号線と言う道路まで来てしまいました。この道路は海岸線沿い走る一般国道です…、ガックリです。。。
途中『イッシー』と言うその姿を見たものはいない"巨大マユツバ(!!)"な生き物が生息する(らしい)"池田湖"を経由して薩摩半島の最南端『長崎鼻』に到着しました、日本百名山に数えられる『開聞岳』、またの名を"薩摩富士"とも言われる美しい山もここから望むことができます

池田湖

長崎鼻からの開聞岳

長崎鼻

ただこの日は山頂に雲があって絶景とはいきません、明日の朝もう一度写真に収めようと誓って宿を探します…
宿は凄く分かりやすくて『日本最南端の有人駅・山川駅』の目前にある『くり屋旅館』さんです

最南端駅山川駅

さっそくチェックインして前金で宿泊費を支払います。1泊¥1,921(朝食込み)でした。正直こんなお安い旅館は他にないかもしれません
実際、旅館の入り口にも『日本で一番安い宿』と書かれてました

くり屋旅館さん

ただ別途入湯税¥100が必要なこととエアコン・テレビは2時間で¥100が別料金にもなりますがそれでもかなりお安い価格設定でビックリ、お勧めですっ♪

お風呂に入ってこの旅館で晩ご飯を食べます。この旅館のお勧めは『かつおのたたき』でこれを定食で頂きます
普段かつおのたたきにこだわりを持ってませんでしたがさすがに本場で食べるかつおは美味しかったです
この日の夜は翌日の帰るルートを地図帳で確認しながら寝ることにするのです…

2008.07.17

九州の最南端、鹿児島県の指宿までツーリングに出掛けてきましたっ!!(2/2)

朝、何台かバイクでお越しの方がいらっしゃってたのですが単身関西から『ハヤブサ』と言う1300ccのバイクでお越しの方とお話する機会がありました

隼さん

バイクだけ見たときはきっと若い方なのかと思ってたのですが、オイラより随分お兄さんだったのでビックリしました…
朝ご飯を手早く済ませて昨日雲が掛かって『絶景』とは言えなかった開聞岳をもう一度観に行きます
開聞岳、この日は絶景ですっ!!

開聞岳

同じ場所から東シナ海の写真も収めます、実に綺麗な場所で写真より実際の景色を生で見ていただきたい程の眺めです

東シナ海

その後前日道を間違ったアクシデントのため走行することのできなかった『指宿スカイライン』を通って鹿児島市内に到着です
西郷さんの銅像の前には国道58号線が通ってます、この国道は海を越えて沖縄県と繋がってます

西郷隆盛像

国道58号線

鹿児島の街を散策したいのは山々ですが、桜島を見て回るために『桜島フェリー』に乗ります。日中は10分に1便とのことで待ち時間はなくすぐに出港します

鹿児島港


桜島に着くと山頂が一面雲で覆われてます…。船着場で桜島の写真を収めるつもりでいましたが大回りで山頂近くの展望台に行ってみることにします…、せっかくここまで来て桜島が望めないのではあまりに悲しすぎます。。。
展望台を目指す途中どんどん雲は薄くなってきます。展望台に着いたときには殆ど雲は晴れてました
展望台からみる桜島は雄大ですばらしい眺めなのですが、海をはさんでの鹿児島市街地もまた見事な景色です。

桜島01

錦江湾をはさんで鹿児島市街地

桜島02

桜島03

桜島を走る国道223号線は右も左も雄大な景色です。少し走れば全く違った山の景色が顔を出します

砂防ダム

桜島04

桜島05

道の駅垂水より桜島を望む

その後霧島を目指します。日本で最初の国立公園『霧島屋久国立公園』です、すばらしい絶景が期待されます
…で、霧島温泉郷に着いて食事と温泉を済ませます

霧島温泉郷

その後えびの方面を目指すとえびの高原に到着です、野生の鹿もいます
ここもまた絶景です

宮崎県県境

えびの高原の鹿

えびの高原の山々

それからおよそ170km、並行する高速道路もありますが下道で自宅へ帰ります
険しい山をらせん状に迂回して登る『ループ橋』、球磨川沿いなりに走る国道219号線を走って八代市まで行きその後約80km。ようやく今回のツーリングは終了です

ループ橋

球磨川沿いを走る国道219号線

今回の走行距離674km、走りに走った今回のツーリング…

全工程

次はいつまた鹿児島県へ行けるか分かりませんが40歳になる前にもう一度行きたいですっ♪

次は電車で行くかもしれません、『鹿児島スイッチ』が入ればなんですが。。。


この動画をMyTubeで見る